宣長の健康法

先日宣長があるくことが日課だったことを綴りました。

今日は宣長の健康の秘訣というか健康法について考えてみたいと思います。

結論は、宣長は食事に気をつかったのではないかということです。

その健康法、食事法は小食です。

過食を避けた。それは本人が学者でありつつ、本業は医者であったからである。

宣長を学者という印象から離れて、医者という人物像で考えるとまた別の人物像が見えてくる。

健康によいこと悪いことをよく知っていた。その中で彼が注意したのが食生活であった。

そしてもう一つ「気」という力を信じていた。

「気」つまり元気を失ってはいけない。

宣長は生活力について教えてくれるある意味師匠である。

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