今日の宣長。宣長は韓国(からくに)を朝鮮とは見なかった。

天孫降臨に出てくるカラ国。
謎が多いのは確かである。
これが日本書紀で言われる不毛の地なのか。
それとも朝鮮をさしているのか。
宣長は朝鮮とはしなかった。
日本書紀の解釈にしたがっている。
どうしてなのか。
かれが文献に忠実にしたのか。
それとも、彼の皇国思想が介入しているのか。

ここはたいへん興味深いところである。
しかし、宣長はからくにといえば、きっと外国ということを解釈はしていたと思う。

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